広島赤十字・原爆病院へようこそ。地域がん診療連携拠点病院
(財)日本医療機能評価機構認定病院 地域医療支援病院


トップページ» 原爆関係について» 資料写真»

原爆関係について

ご覧になりたい項目をクリックして下さい。

資料写真


モニュメント

モニュメント(壁)
旧1号館階段室の窓ガラスは、原子爆弾
の爆風によって破砕・飛散し、1階から
屋上までの壁に無数の傷跡を残しました。
窓枠とともに、その一部をモニュメント
として保存しています。


正面玄関前 被爆遺跡(歪んだ窓枠)

正面玄関前 被爆遺跡(歪んだ窓枠)
原子爆弾の爆風により歪んでしまった
旧本館の窓枠を改築に伴い、一部をモ
ニュメントとして保存しています。

原爆殉職職員慰霊碑

原爆殉職職員慰霊碑

病院前庭にはいくつかの慰霊碑・モニュ
メントがあります。この慰霊碑は、原子
爆弾によって殉職された日赤関係の医師
・看護師らの霊をまつるため、昭和34
年12月に建立されました。

原爆殉職職員並びに戦時事変 戦歿者合祀「平和への祈り」
原爆殉職職員並びに戦時事変
戦歿者合祀「平和への祈り」

日本赤十字社広島県支部、広島赤十字・
原爆病院ならびに日本赤十字社看護婦同
方会の三者により、平成7年戦後50周年
を期に建立されました。碑の側面には殉
職された146名の御名が刻んであります


マルセル・ジュノー博士 (赤十字国際委員会駐日主席代表)の碑

マルセル・ジュノー博士 (赤十字国際
委員会駐日主席代表)の碑

正面玄関入り口に設置しています。博
士は原爆投下後、いち早く廃墟と化し
た広島に医薬品を届け、自らも被爆市
民の治療にあたりました。ジュノー博
士記念碑建立会により、博士の人道的
行為に感謝し、国際赤十字のヒューマ
ニズムを讃えるため建立されました。

原爆殉職職員慰霊碑 (赤十字国際委員会会長 レオボルド=ボアシェ氏碑文)

原爆殉職職員慰霊碑
(赤十字国際委員会会長
レオボルド=ボアシェ氏碑文)

赤十字を意味する十字の池のそば
には、赤十字国政委員会会長の碑
文があります

調べ(圓鍔勝三作、昭和9年)

調べ(圓鍔勝三作、昭和9年)
現存する圓鍔氏の作品の中では2番目
に古く、第15回帝展に入選後、当院
に寄贈されました。原子爆弾の爆風
を受けた際に突き刺さったガラス片
は今もなお、左手の甲の部分に埋ま
っています。現在、本館1階アトリウ
ムロビーに展示しています。


原爆の絵「動員学徒の碑」

原爆の絵「動員学徒の碑」
原爆投下の朝、勤労動員中に原爆の犠
牲になり、翌日広島赤十字病院玄関前
(当時)の円形花壇に並べられた中学
生の遺体の絵を陶板にしたもので、
「被爆者が描いた絵を街角に返す会」
が主体となり、平成17年に建立されました。

 

 

 

マルセル・ジュノー博士顕彰碑

マルセル・ジュノー博士顕彰碑
博士の碑は、平和公園内にもあり
ます。毎年6月には、広島県医師会
と日本赤十字社広島県支部合同で
の記念祭が開催されています。

広島赤十字・広報誌ほほえみ がん診療について

広島赤十字・原爆病院
ホームページ内検索

Google

アドビリーダー

PDFファイルを表示するには、アドビリーダーが必要です。必要な方はこちらからダウンロードできますので、上のロゴをクリックしてください。