絵画の寄贈がありました

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みなさん、こんにちは。

11月15日、院長室において絵画を寄贈していただきました。

作品名は「しんちゃんの三輪車」です。作者は道原 聡(どうばら さとし)さんです。道原さんは広島市に生まれ、現在イタリアのフィレンツェに在住し、創作活動を続けています。

「この作品は、広島の原爆ドームが『負の世界遺産』ではなく、子供たちが三輪車に乗って遊ぶことができる普通の日常、すなわち平和な世界、を築いていくための愛と祈りのメッセージを発信していくポジティブな世界遺産になってほしい、という気持ちを込めて描いた作品です。

つたない作品ではありますが、この歴史ある広島赤十字・病院でこれからたくさんの方々に私の原爆ドームの絵を観ていただくということは、画家の端くれとして身の引き締まる思いがしています。」

以上は、道原さん(写真左)の「しんちゃんの三輪車」に対する思いです。

この作品は、本館1階の外来に展示する予定です。