食中毒発生時における訓練を実施

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みなさん、こんにちは。

このたび、11月30日に食中毒発生時における訓練を実施しました。

前日の夕食配膳後、とある病棟において、下痢、発熱などの訴えが複数の患者からあり、食中毒(サルモネラ)と疑われ、直ちに当該課(栄養課)に連絡があった。対策本部の立ち上げと給食自粛に伴う代替え食の提供開始となる。(訓練です)

 

 

一般食は市販の弁当を用意します。

 

 

 

 

 

 

特別食は、職員食堂の厨房を利用し、契約している業者が作り、応援の職員が配膳します。

 

 

 

 

 

栄養課職員の指示のもと(腰より下に配膳しない等)、配膳車に食事を慎重に載せていきます。

 

 

 

 

 

冷静かつ慎重に病棟へ運びます。

 

 

 

食札(個人の症状により食事は微妙に違います)を添えて、入院患者さんに配膳し終了です。

食中毒は決して発生してはいけませんが、絶対ではありません。当院で起こることを想定し、患者さんに常に安全な食事を提供できる体制を整えていきます。