「広島赤十字・原爆病院賞」表彰式

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平成25年9月12日(木)、広島赤十字・原爆病院賞の表彰式が行われました。

?広島赤十字・原爆病院賞とは、芸術作品を院内に飾ることで、患者さんに楽しんでもらうと同時に、広島市立大学生の創作を後押しする試みで、芸術学部学生の卒業制作作品・芸術学研究科修了制作作品等の中から毎年1点作品が選ばれます。?

今回は第2回目で、受賞作品は「阿芽」(あめ)。

受賞された、広島市立大学院博士課程1年の菅原有加さんは、『強く気高い孔雀が内包し、こぼれる悲しみをうけるものとして皿を描きました。

平面世界のその奥がただの紙ではなく、空間となるよう願いを託し筆からながれる一筋が、みるひとにとってのあたたかなあめとなりますように。』と作品について解説しています。

展示場所は現在検討中ですが、選ばれた作品は患者さんの目に触れやすい場所に展示する予定です。

 この作品に院内で会えるのを楽しみにお待ちください☆