8月19日からの大雨による災害対応が続いています

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広島では大雨による土砂災害・冠水被害が発生しており、現在も1600人近くの方が避難している状況です。
現在までの当院の活動の様子をお伝えします。

8月20日(水)
救護班第1班(日赤DMAT)が安佐北消防署へ到着し、可部東6丁目付近での活動が決まりましたが、目的地までの道路状況が危険なため、消防車両の先導で目的地に向かいました。

道路は土砂が流れこみ、川のような状態になっているところもありました。

その後、救急隊が救出した患者さんを診療し、近くの病院へ搬送したり、土砂が堆積して要救助者を救出することができない場所では、現場で診察、診療を行うなど切迫した状況でした。

また、木々がなぎ倒され、現場まで近づけない場所へは、車両進入が可能な場所まで近づき、医師・看護師が徒歩にて現場に向かいました。

夕方には救護班(第2班)が出動し、救護班第1班(日赤DMAT)と交替しました。

8月21日(木)
日赤救護班(第2班)が長束小学校、可部小学校、で避難された方々の巡回診療を行いました。

8月22日(金)
日赤救護班(第3班)が巡回診療に向かいました。