救護班の活動状況(8月23日~)

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広島県で発生した大雨土砂災害に対する、当院救護班の活動状況についてお伝えします。

8月23日(土)
救護班(第4班)が出動。17時から可部小、大林小、三入小、三入東小にて巡回診療を行う。可部小に宿泊。

8月24日(日)
救護班(第4班)が9時ごろ活動を終了。
救護班(第5班)が出動。17時から可部小、大林小、三入小、三入東小にて巡回診療を行う。可部小に宿泊。

8月25日(月)
救護班(第5班)が9時ごろ活動を終了。

8月26日(火)
事務職員1名が14時30分出動。鳥取県救護班とともに活動を行う。可部小に宿泊。

8月27日(水)
10時30分ごろ事務職員1名が帰還。

 今回の災害発生に対して、当院の救護班だけでなく県内外の日本赤十字社救護班が出動し、24時間体制で避難所での救護活動を行っています。
 災害発生から1週間がたちましたが、未だ多くの方が避難生活を強いられています。復興にはまだまだ時間がかかりそうです。

 
 日本赤十字社では今災害に対する義援金の募集を受け付けております。被災者の方のために皆さんのご協力をお願いいたします。

 義援金については下記のページをご参照ください。
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平成26年広島県大雨災害義援金受付を開始 | TOPICS | 日本赤十字社 広島支部