平成26年 詩吟のつどい

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 平成26年11月25日(火)、広島吟詠会の皆さまによる詩吟の公演会「平成26年 詩吟のつどい」が行われました。
 吟詠会から10名が来院し、12首の漢詩、和歌を吟じ、あるいは歌とともに剣舞を舞っていただきました。5回目の公演を迎えた今回からは尺八の伴奏も加わり、例年よりさらに一層詩吟の深みが増しました。



 公演の最後を飾ったのは、中四国地方を代表する名山を歌った「石鎚山」です。全員で力強く吟じて頂きました。


 同会の磯尾さんは終わりの挨拶の中で、「詩吟は魂のさけびである」と仰いました。全12首の魂のさけびは、一つひとつが味わい深く、きっと会場の患者さんの心にも響いたのではないでしょうか。