インドネシアとフィリピンの看護師候補生が病院見学へ

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本日、医療法人明和会 北広島病院からインドネシアとフィリピンの看護師候補生4名が病院見学に来られました。

4名は、経済連携協定(EPA)に基づき来日され、看護助手として働きながら、来年の看護師試験の合格を目指しています。

みなさん、自国では看護師として働いていたそうですが、今は言葉の壁がある上、日本での医療・看護内容を理解しなければならず、とても大変なことだと感じました。

「勉強だけではイメージができない。自院では体験できないことを学んでほしい。日本の看護師になりたいと思えることが一番大事だ」という、引率の明和会グループ EPAプロジェクトリーダーの唯保(ただやす)さん。


救急集中治療室や透析室を見てまわり、装置の説明や薬の管理方法などを日本語で聞くだけでなく、どのような漢字を書くか質問されていることに驚きました。


みなさん勉強熱心で、何より人にやさしいそうです。
来年の看護師試験への合格を応援しています。