ネパール地震救援事業に当院職員を派遣しました

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8,700人を超える死者を出したネパール地震から2か月あまりが経過しました。

日本赤十字社は、地震災害発生直後から現地入りし、最大の被災地となったシンデュルパルチョーク郡メラムチ村に保健医療チーム(ERU)を派遣しています。

このたび、ERU第3班の事務管理要員として当院職員の福庭健二をネパールに派遣しました。7月7日深夜、日本から約5250キロ離れたネパールへ旅立ち、8月11日まで現地で活動を行い、帰国します。

現地では、医師や看護師など医療スタッフが医療活動に専念できるよう、資機材の運搬や関係機関との協議・調整、物品調達など事務管理要員として幅広い業務を行います。

当院では、出発前の7月2日、救援活動への激励と無事を祈り壮行会を行いました。

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