ふれあい看護体験2015

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

みなさんこんにちは。
暑い日が続きますが、体調はいかがですか。
しっかり水分補給をして、無理をせず夏を乗り切りましょう。

さて、当院では7月30日(木)、夏休みに入った県内の高校生27名を迎え、「ふれあい看護体験」を開催しました。

これは広島県看護協会の企画で、広島県内の病院などで、市民が見学や簡単な看護体験、看護師との交流を行うイベントで、当院でも毎年開催しています。

初めて着る白衣。
みなさん、少し緊張した面持ちで、これから病棟に向かいます。

☆DSC_6505

病棟では、検温や足浴を見学したり、患者さんの車椅子を押して移動を手伝ったりと看護体験をしました。

☆DSC_6513

☆DSC_6527

午後からは、ハンカチとストッキングを使って、とっさの時の止血方法を学びました。
2人1組になって、知らない子同士でも仲良くなっていました。看護の道を目指す者同士、またどこかで会うかもしれないですね。

☆DSC_6545

☆DSC_6555

日赤の看護師の活動は病院だけにとどまりません。東日本大震災でこころのケアにあたった看護師から活動の様子をお話しして、一日の看護体験を終了しました。
みなさん、おつかれさまでした。

☆DSC_6564

参加後のアンケートでは、
「やりがいのある仕事だと思った」「実際の現場をリアルに感じた」「人のそばに一番いる仕事だと思った」など、短い時間ですが、看護の仕事を感じられたようです。
また、「国際活動に興味をもった」という嬉しい感想もありました。

来年も大勢の参加をお待ちしています^^