ネパール地震救援事業への 派遣職員が帰還しました

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本年7月7日から、ネパール地震救援事業に派遣されていた福庭健二総務課庶務係長が、8月12日に帰国しました。

福庭係長は、日本赤十字社が展開するBHC-ERU(基礎保健緊急対応ユニット))第3班の管理要員として、今回のネパール地震で最も被害の大きかったシンデュルパルチョーク郡メラムチ村で救援活動を行いました。

現地での活動を終えて、福庭係長は、「被災地ネパールにおいては発災から三カ月が経過し、緊急医療支援のニーズは収束したため、今回、日本赤十字社のBHC-ERUの活動は終了しました。しかしながら、被災者の生活はまだまだ震災前とはほど遠いものであり、日本赤十字社は今後もネパールの復興支援に向け継続的に支援していきます。」と述べました。

災害はいつどこで起こるか予知することは不可能ですが、世界中で人道支援を必要とする人々がいる限り、赤十字病院として今後も国際医療救援活動を積極的に推進して参ります。

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甚大な被害のあったメラムチ村

 

 

 

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BHC-ERU終了へ向けた活動

 

 

 

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未来へ続く子供たちの笑顔