「臨床道化師による小児病室訪問」を行いました

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平成28年2月25日(木)、臨床道化師の塚原さんが小児病室を1部屋ずつ訪問しました。

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臨床道化師とは、入院生活を送る子どもの病室を訪問し、遊びや関わり(コミュニケーション)を通して、子どもたちの成長をサポートし、笑顔を育む道化師のことです。

 

 

 

 

 

 

この日は広島文教女子大学のサークル「にこにこ赤はなーズ」の5人も一緒に、小児病棟に入院している子どもたち15人ひとりひとりをサプライズ訪問しました。皿回しやスカーフ投げなどの簡単な遊びと、子どもも親も思わず笑顔になるような話芸やしぐさで、たくさんコミュニケーションをとっていました。塚原さんが病室に入ると「いったい誰が来たの」と緊張していた子どもたちも、すぐに満面の笑みを浮かべます。廊下では病院スタッフにも気さくに話しかけ、病棟全体の雰囲気が明るくなりました。

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塚原さん、学生の皆さん、またぜひ当院の小児病棟にぱっと明るい笑顔の花を咲かせに来てください。