朝のあいさつ(事務部長)

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私は毎朝、二輪車で病院へ通勤しており、病院の道路向かいの駐車場へ車を駐車した後は、東棟の玄関まで病院沿いに歩きながら、行き交う人に挨拶します。外の空気に触れるため歩道にたたずむ患者さん、学生さん、朝の散歩を楽しんでいるご夫婦、みなさんから挨拶を返していただけます。

院内へ入ってからは、玄関の守衛さん、コンビニの店員さん、受付開始を待っておられる患者さん、病院の職員のみなさんと挨拶を交わしながら、段々と仕事モードに切り替えていく毎日です。

挨拶の言葉を何度か発することと返してもらえる言葉を聞くことで、私にとっては今日も一日頑張ろうという力の源になっている気がします。

職場の自分の席に着いてからは、出勤してくる同僚に声をかけ、返ってくる言葉のトーンで元気さを見極めて、気になる同僚にはさらに声をかけることを心がけています。

あいさつはとても簡単な行為ですが、大切で貴重なコミュニケーションのためのツールと考えており、これからも続けていくつもりです。

追伸 今年1月に地元千田町町内会の方とお話をする機会があり、その際いただいた言葉が <日赤職員は変わったね。私の困った様子を気使って、「何かお困りのことがありますか?大丈夫ですか?」と声をかけてもらった。> とのことでした。とてもうれしく思いました。

事務部長 西田義則