平成29年度救護要員研修会が開催されました

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平成29年7月6日(木)~7日(金)広島県支部で「平成29年度救護班要員研修会」が開催されました。

広島県赤十字血液センターと庄原・三原・広島の各赤十字病院から救護班が参加しての合同研修で、当院からは8名(救護班要員5名、講師3名)が参加しました。

無線を使用した訓練

無線を使用した訓練

負傷者を運ぶ様子

負傷者を運ぶ様子

 

 

 

 

 

 

 

今回、本研修会に初めて参加した中村倫子看護師のコメントをご紹介します。

「九州北部の大雨災害が起きている最中での研修であり、いつ出動要請が出るのかと緊張感もって臨むことになりました。 テントを使用しての実技演習では、トリアージから実際に救護所まで負傷者を運搬し、処置を行い搬出までの流れを訓練しました。連絡・運搬、トリアージなどなかなかスムーズに行うことができず、現場で実際にできるのかと不安も残りました。 しかし、訓練によって各自課題を見いだすこともでき、多くの学びを得ることができました。
災害が起きないことが一番ですが、常日頃から災害が起きた時にどう行動するか意識を高く持っていきたいと思います。」

当院では、今後も救護班研修を予定しています。
いざ災害が起こった時に、迅速な救護活動ができるよう準備していきます。