松井 一實 広島市長 来院

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平成29年7月21日(金)、松井一實広島市長が原爆被爆入院患者さんのお見舞いに来院されました。

松井市長は被爆地広島市の市長として、例年8月6日の原爆の日が近づくこの時期と年末の年2回、原爆関連施設への慰問を行っておられます。

最初に、松井市長からお見舞いの言葉をいただき、その中で「7月7日に国連で核兵器禁止条約が採択され、今年は被爆者にとって歴史的な年となりました。この機運をより確実なものにするためにももっと声を挙げ、8月6日の平和宣言の中にも盛り込んでいきます。」と話され、それを聞いた原爆被爆入院患者さんはしっかりとうなずいておられました。

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その後、「早く良くなってください。」「暑いのでお身体に気をつけてください。」との声をかけながら、お見舞金・花束を患者さんに渡されました。

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松井市長、猛暑の中、原爆被爆入院患者さんのお見舞いにお越しいただきありがとうございました。

なお、7月18日(火)には、広島市議会永田雅紀議長をはじめとする広島市議会の皆さんも慰問にお越しいただきました。