訪問看護師が広島県看護協会会報「看護ひろしま」の取材を受けました

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平成29年7月25日(火)、広島県看護協会が発行している機関誌「看護ひろしま」掲載のため、訪問看護ステーション課の杉川看護師が取材を受けました。

杉川看護師は、今年度の新規採用職員として訪問看護ステーション課に配属され、新人訪問看護師の紹介として、今回掲載されることになりました。

インタビューでは、約4ヶ月間の看護経験を通して、学んだことや気をつけていることなど率直に話をしました。

また、最後には「療養者さんやご家族の希望を聞いてその生活を援助できるよう、必要な技術や知識を身につけていきたい。そして訪問看護の知名度をあげて、訪問看護師が増えてほしい」と今後について語っていました。

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<取材の様子>

少子高齢化及び現在の医療体制において、訪問看護のニーズは年々高まっています。

訪問看護ステーション課では、今後も療養者さんが自宅で安心して在宅医療が受けられるようにサポートし、看護師の教育にも力を入れていきます。

今回のインタビューが掲載される「看護ひろしま(215号)」は9月に発行予定です。

また、7月発行した当院広報誌「ほほえみ69号」にも訪問看護ステーション課を掲載しています。
1階ロビーに設置していますので是非ご覧ください。