入院中の子どもたち バルーンアートで笑顔に

カテゴリー: 行事 パーマリンク

平成29年8月18日(金)、ひねり屋ジャッキィこと甲斐 健寛氏によるバルーンアート慰問が中央棟8階プレイルームにて、入院中の小児を対象に開催されました。

子どもたちのリクエストに応えて、様々な色の風船を膨らまし、ひねってひねってパーツパーツをつなげたら、あら不思議、アンパンマンのできあがり。

スライド1
最初はきょとんとしていた子が、みるみる笑顔になるのが印象的でした。
バイキンマン、キティちゃん、うさぎ、飛行機などあっとゆう間に次々と出来上がりました。
魔法のようなパフォーマンスに子どもだけでなく、大人たちも見とれていました。

また、プレイルームに来られなかった子どもには病室でパフォーマンスを行い、作品をプレゼントしました。
入院生活の中で、楽しいひと時を過ごせたのではないかと思います。

ジャッキィさん、素敵なパフォーマンスをありがとうございました。

スライド2
なお、9月9日(土)広島県赤十字血液センターで開催する「赤十字フェスタinひろしま2017」の中でもジャッキィさんのパフォーマンスが披露されます。是非足を運んでみてください。