日本損害保険協会の寄附金により医療機器を整備しました。

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このたび、一般社団法人日本損害保険協会から「交通災害等救急医療機器整備事業」として寄附金を受け、医療機器を整備しましたのでご紹介します。

[整備機器]
超音波診断装置 (Philips CX50 CompactXtreme system)い - コピー

[特徴]
①軽量・コンパクト

従来の機器に比べ、軽量でコンパクト。さらに、据置型の装置と同じ画質を備えた超音波装置です。検査の条件が悪い場合でも安心して検査データを信頼することができます。

②検査の場所を選ばない
専用カートは動かしやすく、院内の移動もスムーズで、どこでも必要な場所にセットアップできます。そのため救急治療室やベッドサイドなど限られたスペースでの検査に最適で、どこでも検査可能です。

この超音波診断装置はあらゆる医療ニーズに対応可能であるため、今後は一般病棟のみならず、交通事故をはじめとする救急医療体制の強化を図りたいと考えています。

日本損害保険協会をはじめとする関係者の皆様に御礼申し上げます。