広島と平和に関する調査学習

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平成29年10月24日(火)、埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校の生徒4人とボランティアの広島の大学生1人による訪問がありました。この調査学習は修学旅行で訪れた広島で、戦争でどのような被害を受け(過去)、復興し(現在)、未来に向かっていく流れを学習することで、平和の尊さや生きていくことの大切さを理解することを目的としています。

最初は事前に提出のあった質問に答えました。原爆に関すること、なりたい職種である看護師に関することなどです。

次に被爆資料室、メモリアルパークで実物を見学し、最後にひとりずつ感想をもらいました。その中の一つに「爆風によって折れ曲がった窓枠を見たとき風化させてはいけないと思った」という言葉がありました。未来へ向けて、生徒たちの心の中に芽生えた「後世に伝えなければならない」という思いと、使命を果たすための手助けを少しできたのではないかと感じています。

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爆風で折れ曲がった窓枠                    ガラス片の刺さった壁