第14回 広島赤十字・原爆病院地域医療連携研修会を開催しました!

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平成29年10月26日(木)、ANAクラウンプラザホテル広島において、第14回広島赤十字・原爆病院地域医療連携研修会を開催し、地域の医療機関から104名、院内から126名、合計230名の方にご出席いただきました。

研修会では、加世田副院長を座長に、「圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術の紹介」と題して、第二整形外科土井部長の講演、「下唇に発生した原発性CD30陽性未分化大細胞リンパ腫の1例」と題して、歯科口腔外科明見部長の症例提示を行いました。

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特別講演では、前川副院長を座長に、消化器外科医として手術を行う一方、「がん幹細胞」研究の第一人者として日本の医学界をリードされている大阪大学大学院医学系研究科消化器外科学 森教授をお迎えし、「進行癌は何故治りにくいのか?」と題してご講演をいただきました。出席者からは多くの質問があがり、大変有意義な会となりました。

また、研修会後に引き続き行った懇親会では、今回初めての試みとして、各診療科・各部署の実績や特徴を紹介したポスターを掲示しました。

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職員の説明に熱心に耳を傾ける地域の先生方もおられ、更なる交流を深めることができました。

地域医療連携課