120回目!ニュー双葉美容室による美容奉仕慰問を開催

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平成29年12月6日(水)、ニュー双葉美容室の沖社長とスタッフ2名の計3名による美容奉仕慰問が行われました。

入院患者さん20名を対象に、美容室のスタッフがカットをしてくださいました。

この美容奉仕は、ニュー双葉美容室の先代社長沖従子(おきよりこ)さんが原爆症の治療で当院に入院されていたことをきっかけに、「何か恩返しをしたい」との思いから1957年に始まり、今回で120回目を迎えました。

1年ぶりに髪を切る患者さんや、おもいきって約30㎝バッサリ切られた患者さんもおられ、
皆さん、カット後は鏡をのぞきこみながらすっきりした表情で、笑顔で病室に戻られました。
また、「ありがたい」と涙ぐむ方もいらっしゃいました。

会場まで移動が難しい患者さんには病室に伺い、カットしていただきました。

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この美容奉仕は、治療などでなかなか髪の手入れができない患者さんにとって、良い気分転換になっていることと思います。

また、沖社長には「患者さんがいる限りは続けていきたい」とおっしゃっていただき、ありがたい限りです。

ニュー双葉美容室の皆さん、素敵な美容奉仕をありがとうございました。

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