オーストラリアの看護学生が研修視察に来られました

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平成29年12月6日(水)、県立広島大学保健福祉学部看護学科の日高准教授(国際交流担当)が主宰する短期研修プログラムの一環として、オーストラリアの看護学生5名、引率教員1名が当院を視察しました。

最初に籠島看護部長から当院の概要説明と、日本の看護情勢等について説明し、オーストラリアとの違いについて意見交換を行いました。

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その後の施設見学では、東棟(新棟)を主に回り、施設がとても効率よく造られているとの感想がありました。
原爆資料室とメモリアルパークの見学では、原爆の脅威と原爆により亡くなった職員がいたことを知った学生は、沈痛な面持ちを浮かべていました。

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視察後、看護学生からは「オーストラリアとは異なったニーズが看護職に求められており、大変学ぶことが多かった」「オーストラリアの代表として研修に参加できたことに感謝するとともに、自国に戻り他の看護学生と共有したい」と真摯に感想を述べてくれました。

今回の視察が、少しでもお役に立てたら幸いです。
オーストラリア看護学生の皆さん、素敵な看護師さんになってください。