第21回 日赤検査学術大会で優秀演題賞を受賞しました!

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平成29年11月11日(土)~12日(日)に、第21回 日赤検査学術大会が沖縄で開催され、一般・微生物検査課 荒木 裕美技師が優秀演題賞を受賞しました!

日赤検査学術大会は、全国に92ある赤十字病院の臨床検査技師が、学術的な研究成果を発表し知識と技術を研鑽する学術大会で、荒木技師は「MALDIセプシタイバー抽出キットを用いた血液培養陽性ボトルからの直接同定の検討と臨床効果」という演題で発表しました。
これからの微生物検査における迅速報告の意義と効果をまとめたもので、大変高い評価を受け、見事優秀演題賞を受賞しました!

~一般・微生物検査課 荒木 裕美技師のコメント~
今までの微生物検査では、血液培養が陽性となった菌の同定は翌日の報告となっていました。
しかし、質量分析装置を使用することにより、陽性を示してから1時間程度で結果報告ができるようになりました。
このような劇的な変化の中で、新しい技術を習得できることにやりがいを感じています。
これからも患者さんの治療に貢献できる臨床検査技師を目指し、研鑚を積んでいきたいと思います。

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