平成29年度救護班主事等研修会に参加しました!

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平成29年12月20日(水)、日本赤十字社広島県支部で「平成29年度救護班主事等研修会」が開催され、当院から今年度救護班要員主事7名が参加しました。

赤十字救護班は、医師1名、看護師長1名、看護師2名、薬剤師1名、及び「主事」2名で編成されています。
主事は医療以外の業務のすべて、関係機関との連絡調整や、通信、記録、車両運行など、庶務全般を担います。

研修会では、赤十字業務用無線や衛星携帯電話の操作練習、現場救護所における情報管理やクロノロジー(経時的活動記録)の作成実習、広域災害救急医療情報システム(EMIS)の入力訓練等を行いました。

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当院では事務職員に加え、今年度から診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士等のコメディカルも主事に任命しています。

救護班が医療救護を行う上で、主事の役割はなくてはならないものですが、主事には普段病院で従事している業務とは異なる知識・技術が求められます。

今後も各種研修・訓練に参加し、各職種が一体となって救護体制の強化に努めてまいります。