消化器領域地域連携の会を開催しました

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平成30年2月16日(金)、当院および地域医療機関の医師・コメディカルを対象に、『消化器地域連携の会』を開催しました。

昨年に引き続き2回目の開催となる今回は、消化器部門と臨床検査部門の連携をテーマとして掲げ、院内外から33名の参加がありました。

同会では、消化器疾患診療における超音波検査の重要性を再認識すると共に、多職種間で垣根なく、円滑かつ柔軟なチーム医療が実践できている当院の特徴を皆さんに理解していただき、地域医療機関の先生方との信頼関係をより深めることができました。

また院内職員にとっても、意識向上につながる有意義な会となりました。

<講演内容等>
●当院の腹部超音波検査の現状
広島赤十字・原爆病院 生理学検査課 臨床検査技師 見世 敬子

●肝疾患診療における超音波検査の役割
広島赤十字・原爆病院 第二消化器内科副部長 髙木 慎太郎

●フリーディスカッション

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