栄養サポートチーム研修会を開催しました!

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平成30年3月16日(金)、当院および地域医療機関の医師・コメディカルを対象に、栄養サポートチーム研修会を開催し、院外68名、院内27名、合計95名の方にご参加いただきました。

<講演内容>
演題
「最後まで“口から食べる”をサポートする~多職種によるアプローチ~」

演者
広島赤十字・原爆病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師 松本 小百合

広島赤十字・原爆病院 言語聴覚士          堀  重樹

広島赤十字・原爆病院 管理栄養士          木坂 史子

 

“口から食べる”ことには、栄養補給だけでなく、美味しさを味わう、食べる時間を誰かと共有して楽しむ、など様々な役割があります。

その“口から食べる”ことを通して、看護師・言語聴覚士・管理栄養士それぞれの立場から、最後まで口から食べていただくために、患者さんをどうサポートしているか、について講演させていただきました。また、とろみ水の試飲、咀嚼・嚥下に配慮した食事の試食をしていただき、『まとまりやすく飲み込みやすい食事』を体験していただく良い機会になったのではないかと思います。

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今後も、多職種との連携をとりながら、患者さんの『最後まで“口から食べる”をサポートする』ために、努力してまいります。