被爆に関する研修会を開催しました!

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平成30年5月10日(木)、被爆に関する職員の知識向上を目的として、放射線影響研究所業務執行理事の兒玉和紀先生を講師としてお招きし、研修会を開催しました。

医師・看護師・事務員など約150人の職員が出席し、「原爆放射線の健康被害-何がわかり何が残されているか」と題した講演で、原子爆弾の初歩的な事柄から被爆当時の医療の様子などについて、説明していただきました。

また、放射線被爆については、70年以上を経た現在においても、まだまだ解明されていないことが多いことを学びました。

写真戦争当時のことを知る方は年々少なくなっていますが、赤十字の職員として、今後もこのような研修会等を設けることで、被爆について知る機会を重ねていきたいと思います。