~職員コラム~院内設備をご紹介「非常用発電機」

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今回の職員コラムは施設課です!

施設課では病院内の電気・空調・給排水など、様々な設備機器類の維持管理業務を日々行っています。
院内には関係者のみしか入室できない場所があり、設備機器類がたくさんありますのでその一つ紹介します。

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この写真は東棟用の非常用発電機です。非常時に電気を供給するための設備で、最高出力1,000kW(1,250kVA)のガスタービン発電機です。

 

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スライド2この写真は非常用発電機用の重油を貯蔵している場所です。オレンジ枠の地下に40,000Lの重油を貯蔵しています。

東棟用非常用発電機は重油を燃料とするガスタービンエンジンと発電機で構成されています。
非常時(停電時)にはガスタービンエンジンの始動後に発電を開始し、自動的に電気の供給をします。
供給先は、手術室、救急外来、一部のエレベーターなど非常時に重要となる場所・設備が対象です。また、重油を40,000L貯蔵していることにより、約72時間の電気の供給が可能な設備です。

今回は、非常用発電機を簡単に紹介させていただきましたが、この他にもたくさんの設備等があり、適切に維持管理することで、より安心・安全な病院づくりを目指しています。