ほたる観賞会を開催しました

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平成30年6月5日(火)、梅雨入りを思わせる本格的な雨が降る中、今年も東広島市高屋町からほたるを持って病院に駆けつけてくださったのは、ボランティアの西原さんです。

西原さんは、昔当院に入院経験があり、元気になったら趣味のほたるを持って患者さんを見舞おうと決意、平成18年から欠かさず慰問を続けられ、今回で13回目となりました。

ホタルは、「ゲンジボタル」「ヘイケボタル」など合わせておよそ300匹を持参され、病棟で治療中のこどもたちに披露しました。
子どもたちは初めて見るほたるに「きれいだね」「星みたい」と目を輝かせながら見入っていました。

アトリウムロビーでは50人ほどの患者さんやご家族の方が集まり、西原さんのほたるに関する解説を聞きながら、幻想的に光るほたるを観賞しました。

プレゼンテーション1

西原さんは、「趣味で育てたほたるを、多くの人に見てもらえるのはとてもやりがいを感じる。真冬の川の中で、ほたるの餌のカワニナ(巻き貝)を取るのが大変だが、好きでやっているので辛くはない」と話しておられました。

西原さん、今年もありがとうございました。