松井一實広島市長 お見舞いに来院

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平成30年6月27日(水)、本格的な梅雨の時期を迎え、小雨の降り続くなか、松井一實広島市長が原爆被爆入院患者さんへのお見舞いに来院されました。

松井市長は被爆地広島市の代表として、例年86日の原爆の日が近づくこの時期と年末の年2回、原爆関連施設への慰問を行っていらっしゃいます。

市長は、先日ボストンで開催されたアメリカの300以上の都市の市長が集まる会議に出席されたことにふれられ、熱烈な歓迎を受けたこと、ヒロシマの平和とヒバクシャの想いについて話をしたことなどを話されました。
そして、今後も世界に向けて原爆の悲惨さを伝え2度と繰り返えしてはならないこと、原爆のない平和な世界を語り継いでいくことを発信していくと述べられました。

それを聞いた患者さんはしっかりとうなずき、「感動しました。ありがとうございます。」と話される方もいらっしゃいました。

最後に「早く良くなってください。」「暑いのでお身体に気をつけてください。」との声をかけながら、お見舞金・花束を患者さんに渡されました。

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