大雨災害 救護活動記録(3)

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坂町立小屋浦小学校の臨時救護所で救援活動を行っていた救護班第1班は、山口県支部救護班に引き継ぎを行い、7/9(月)17:00に当院に帰着しました。

救護班の医師等から、診療を開始した7/8(日)は、近隣の避難所を含めて300名を超える方が避難されており、現地の電気・ガス・水道等のライフラインが止まっていたため、24時間体制で診療にあたったものの、非常に厳しい環境であったこと等の報告がありました。

まだまだ被災地では、避難所生活を余儀なくされている方が多くいらっしゃることから、継続的な救護活動ができるよう準備を進めています。

なお、救護班第1班は、近隣の避難所への巡回診療も含めて、2日間で75名の方を診療しました。

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