大雨災害 救護活動記録(4)

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7/6(金)からの猛烈な雨により発生した災害も一週間が経とうとしています。

災害発生時は、災害医療の初動を担うDMAT(災害派遣医療チーム)を中心に活動してきましたが、現在は、中・長期的な救護活動を行う体制にシフトしてきています。

既に赤十字は全国ネットワークを活用し、他県の日赤救護班とともに継続的な救護体制をとっていますが、被災地で、より的確かつ迅速に医療提供ができるよう、7/10(火)から、有馬副院長を日赤災害医療コーディネーターとして広島県庁に派遣し、被災地の情報収集・総合的な医療救護計画の策定などにあたっています。

プレゼンテーション3

また、7/14(土)からは、当院の救護班第2班が出動し、坂町立小屋浦小学校の救護所で活動する予定です。