~職員コラム~「人間ドックについて」

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皆さん、こんにちは!

今回は、中央棟3階にある健康管理センターについてご紹介します。

皆さんはご存じですか?
日本で初めて人間ドックが行われたのは、1954年(昭和29年)国立東京第一病院です。その後、聖路加国際病院、東京女子医科大学病院が開始しました。当院は1957年(昭和32年)に一般入院病棟の一角で、長期ドック(6日間)及び、短期ドック(2~3日間)を開始しました。その後、1986年(昭和61年)に現在の北棟に健康管理センターを開設、2016年(平成28年)の改修工事を経て、7月、中央棟3階にリニューアルオープンしました。60年の歴史あるセンターです。

「私たちは笑顔で皆様の健康と安心をサポートします」の理念をモットーに医師、看護師、検査技師、事務職員など、多職種で日々協力して健診事業に取り組んでいます。年1回ですが、顔なじみになり元気なお姿を見られると、私たちも元気づけられ自然と笑顔になります。皆さんの健康をしっかりサポートできるよう日々頑張っています。

主な健診コースは、「二日ドック、一日ドック、脳ドック」です。事業者健診として生活習慣病予防健診や総合健診なども行っています。二日ドックでは、大腸内視鏡検査、心臓ドック、睡眠時無呼吸検査、ロコモ健診、下肢筋力測定など、二日ドックでしか受けられないオプション検査も揃えています。ゆっくりと時間をかけ、詳しい検査を受けたい方や、ドックが初めてで色々と心配な方にお勧めです。少人数制できめ細やかなサポートができます。健診ホールの隣には宿泊ラウンジや宿泊室を備えており、そちらでくつろいでいただくことができます。

皆さんの健康管理に是非、人間ドックをご活用ください。笑顔でお待ちしております。

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