大雨災害 救護活動記録(6)

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7/14(土)から坂町立小屋浦小学校の臨時救護所で救護活動を行っていた救護班第2班が、庄原赤十字病院の救護班に引き継ぎを行い、7/17(火)15:05に当院に帰着しました。

猛烈な暑さが続く中、熱中症など避難されている方々の体調面が心配であったとのことですが、中でも、日中帯は多くの方がご自宅等の泥や瓦礫の撤去等をされており、それによって怪我をされた方の手当てが多かったとの報告がありました。

被災地では、少しでも早く元の生活に戻ろうとする動きが続いており、赤十字も医療救護の面からその動きを支援する活動を続けていきます。

なお、救護班第2班は4日間で242名の方を診療しました。

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