大雨災害 救護活動記録(7)

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この度の豪雨災害が発生し、二週間が経とうとしています。
被災された方々は、長引く避難所生活によって、心身の疲労が日に日に増していることも窺えます。

赤十字は、これまで医療救護班を派遣し、主に怪我をされた方や内科的診療が必要な方を診てきましたが、本日(7/18)から、救護班とは別に「こころのケアチーム」を派遣し、被災された方の不安な気持ちなどに少しでも寄り添う活動も行うこととしました。

当院からは、こころのケア要員として、看護師2名と連絡調整員1名を派遣し、7/22(金)まで呉市天応の避難所を中心に活動する予定です。

被災地の状況は刻々と変わっていきますが、赤十字は被災地ニーズに合わせた活動を続けます。

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