海外メディアの記者が取材に来られました

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平成30年7月20日(金)、日本に駐在する外国メディアの記者が来院されました。

これは、外務省が主催するツアーで、被爆地における非核と平和への取組みについて、取材を通じ海外への発信を促すことを目的として、広島と長崎をまわられる中で、当院にもお越しいただきました。

イギリス・フランス・スイス・韓国・台湾などから計11名の記者が来られました。

最初に、加世田副院長から、当院の被爆当時の状況や被爆者医療の取り組みなどについて説明し、その後、被爆資料室・メモリアルパークを見学されました。

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参加者からは、医療に関する質問はもちろんですが、チェルノブイリや福島の被ばくとの違いについて、被爆者の精神面のケアについて、医療費のことについてなど多くの質問があがりました。

今回の取材内容については、今後、各国のメディア等で発信される予定です。
原爆や被爆者について、海外に発信されるいい機会になったのではないかと思います。