核兵器廃絶・平和建設国民会議(KAKKIN)様から、医療器具が贈呈されました

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平成30年8月5日(日)、ホテルニューヒロデンにおいて、核兵器廃絶・平和建設国民会議主催「KAKKIN 広島平和全国集会」が開催され、その中で医療器具の贈呈式が挙行されました。

KAKKINは、毎年全国各地で被ばく者支援のための募金活動を続けられており、毎年被ばく者支援団体等に医療器具購入のための資金援助をいただいております。

目録贈呈の後、被贈呈者を代表して当院の古川院長が「当院で治療された被爆患者さんの平均年齢は80.9歳となり、これからも被爆者の方々のニーズにマッチする医療を提供していきます」と謝辞を述べました。

KAKKINの趣旨に賛同し、募金にご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

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