米・英・豪の麻酔科医グループが当院に来られました

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平成30年9月17日(月祝)、米・英・豪の麻酔科医グループ12名が通訳案内士とともに当院に来られました。

彼らは日本の麻酔科医療を学ぶために来日され、被爆の歴史等を学ぶために当院にも足を運ばれました。

まず加世田副院長から、被爆当時の被害状況や現在の国内外に及ぶ被爆者支援活動等について説明を受け、熱心に質問をしていました。

その後、被爆資料室やメモリアルパークを見学し、マルセル・ジュノー碑や爆風でゆがんだ窓枠などに見入っていました。

代表のウィルキンソン医師は、「被爆の状況について、(広島で)医師からたいへん貴重な話を直接聞くことができ、貴重な時間を過ごすことができました」と述べられました。

当院の歴史や被爆について、海外の方に知っていただく良い機会となったのではないかと思います。

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