シリア・アラブ赤新月社社長が訪問されました

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平成30年9月20日(木)、シリア・アラブ赤新月社社長一行が、当院を訪問されました。

日本赤十字社は、2011年より内戦が続くシリア国内および国外に避難した人に対する人道支援を実施してきています。特に、シリア国内への支援についてはシリア赤新月社と連携し、人道支援を実施しています。

今回は、日本赤十字社が実施している医療事業や、戦争と核兵器について広島の経験等を学ぶために訪日されました。

古川院長から、原子爆弾投下時の広島市内の被害状況、被爆直後の院内の様子・救護活動等について説明し、被爆当時、大量の医薬品や衛生材料を広島に届けたマルセル・ジュノー博士のことなどにもふれました。

シリア・アラブ赤新月社のハ―レッド・フブーバーティー社長らは、古川院長の話を熱心に聞き入っていました。

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