~職員コラム~東5病棟のあるある

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今回は、東棟5階についてご紹介します。

東棟5階は、「外科」と「腎臓内科」の混合病棟です。そのため、手術を受けられる患者さんが多く入院しています。

ここで、手術を受けられた患者さんが「えっ!?」と驚かれる、東5病棟のあるあるネタを2つ紹介したいと思います。
1つ目は、「手術の翌日から、歩きましょう!」です。手術後にできるだけ早くから歩くことで、手術後の合併症を減らすことができるとされています。そのため私たちは、患者さんが少しでも早く歩くことができるように、「歩きましょう!」と、支援させていただいています。ただ、少しスパルタになるため、「え!?痛いのに歩くの!?」と驚かれます。
2つ目は、手術後最初の排ガスに「出たー。」と看護師が喜ぶことです。手術を受けられる方は、麻酔やお腹を切ることで、腸の動きが鈍くなってしまいます。その腸の動きが正常に戻っているサインとして、排ガスがあります。排ガスが出れば、食事開始の許可につながるため、患者さんも看護師も「手術後最初の排ガス」が出るのを、待ちに待っています。患者さんから「排ガス出ました。」という言葉が聞けたときは、私たちも嬉しくて一緒に喜びます。

以上、手術を受けられた際の東5病棟あるあるネタを紹介させていただきました。
東棟5階ではこれからも、入院した患者さんが、少しでも早く入院前の体の状態に近づけるように、最大限の支援をさせていただきます。

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