第10回がん診療連携拠点病院共催市民講演会を開催!

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平成30年10月20日(土)、広島県民文化センターにおいて、『第10回がん診療連携拠点病院共催市民講演会』を開催し、約400名の方が来場されました。

同講演会は、市民に広くがん診療についての知識、がん拠点病院の役割について知っていただくことを目的とし、市内5病院(県立広島病院、広島市立広島市民病院、広島市立安佐市民病院、広島大学病院、広島赤十字・原爆病院)が持ち回りで行っており、今年は当院が担当し、第10回目を迎えました。

「知ろう学ぼう がんと栄養  栄養と運動も大事な治療です!」をテーマとして医師・がん相談員・栄養士・作業療法士の方から講演がありました。

まず、がんの状態に応じた正しい栄養の摂り方について、上尾中央総合病院外科・外科専門研修センターセンター長の大村先生からお話ししていただきました。

その後、がん治療における栄養状態と十分な筋肉を維持することの重要性・必要性について3人の演者から発表がありました。

また、事前に参加者からいただいたご質問に対してお答えするパネルディスカッションも行いました。

講演の合間にはピアノとバイオリンとチェロの音楽演奏やがんについての相談コーナーを設けるなど、来場者に非常に役立つ講演会となったのではないかと思います。

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