大阪の小学生が平和学習に来られました

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平成30年11月8日(木)、大阪府にある和泉市立鶴山台北小学校の児童14名が来院されました。
同小学校は、修学旅行の『平和学習』の一環として毎年お越しいただいています。

資料を用いて、被爆当時の当院の様子や被爆の被害・影響などについて説明した後、被爆資料室、メモリアルパークを見学していただきました。

爆風で曲がった窓枠やガラス片が刺さった壁を真剣な面持ちで見ているのが印象的でした。

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被爆直後、大量の医薬品を調達して治療にあたったマルセル・ジュノー博士の話を聞き、「マルセル・ジュノー博士について知ることができてよかった。彼のおかげでどれほどの人が助かったのだろう。」といった意見や、「被爆地から少し離れたこの場所でもこんなに被害があったのだったら被爆地の近くはどれだけすごかったかを想像した。」など、各々の感想を述べてくれました。

今回の見学が、平和について考えるきっかけとなれば幸いです。