122回ニュー双葉美容室による美容奉仕慰問

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平成30年12月5日(水)、ニュー双葉美容室のスタッフによる美容奉仕慰問が行われました。

入院患者さん20名を対象に、美容室のスタッフがカットをしてくださいました。

この美容奉仕は、ニュー双葉美容室の先代社長沖従子(おきよりこ)さんが原爆症の治療で当院に入院されていたことをきっかけに、「何か恩返しをしたい」との思いから1957年に始まり、今回で122回目を迎えました。

最初は緊張された面持ちで会場に来られる患者さんも多い印象を受けましたが、カットが始まるとスタッフとの会話を楽しみながらしだいにリラックスされ、最後はすっきりした表情で病室に戻られました。
また、「うれしい。ありがたい。」と涙ぐむ方もいらっしゃいました。

会場まで移動が難しい患者さんには病室に伺い、カットしていただきました。

スタッフの方々には、「患者さんが喜んでくれることが私たちの喜び。続けられる限りは続けたい。」とおっしゃっていただき、ありがたいかぎりです。

ニュー双葉美容室の皆さん、素敵な美容奉仕をありがとうございました。

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