臨床研修医業績発表会を開催

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平成31年3月22日(金)、臨床研修医業績発表会を開催しました。

当院で2年間医科、歯科研修医として頑張ってきた8名が、これまでの研修の集大成として、学んだことなどを発表しました。

2年間研修医の指導にあたった各診療科の医師やコメディカルスタッフが見守る中、緊張の面持ちでの発表会となりました。

発表後には院長や指導医から愛のある質問やご指導をいただき、ドキドキしながらも一生懸命に受け答えをする様子は、2年間での成長を感じさせてくれました。

8名の研修医はこれから当院を離れ、それぞれ選んだ道へ進んでいきますが、これからの彼らの活躍を願って広島赤十字・原爆病院 職員一同で見守っていきたいと思います。

≪業績発表≫
[医科]
○安達 悠歩   「PSP-SLを疑った一例」
○岩本  桂    「典型的な喘息症状を欠き抗真菌薬で改善したアレルギー性気管支炎アスペルギルス症の一例」
○大本 卓司   「膵癌に対して投与されたS-1による薬剤性肺障害の一例」
○岸 悠太郎   「十二指腸GIST術後11年目に肝転移した一例」
○武井 悠里  「直腸癌の肺転移との鑑別を要した多発血管炎性肉芽腫症の一例」
○竹内 龍平   「薬剤誘発性自己免疫性肝炎の一例」
○平川  哲   「急性骨髄性白血病に続発した2次性肺胞蛋白症の一例」

[歯科]
○山根 悠    「オトガイ下皮弁を用いて再建を行った口底癌の一例」

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