看護研究研修会を開催

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平成31年3月18日(月)、日本赤十字広島看護大学の百田武司教授をお招きし、「臨床での疑問や問題を研究に繋げよう」と題し、看護研究の進め方について講義をしていただきました。

そもそも、なぜ、看護を実践している私たちが看護研究を行うのでしょうか?

「よりよい看護をしたい!!」との強い思いが、さらに「看護を研究をしよう。」に繋がっていくのではないでしょうか。

慣例的に行っている看護がどのように役立っているのかを系統的に探究していくことは、患者さん(ご家族)へのケアの質をよりよくするために、必要なことです。

日頃、仕事をしていると、「もっといい方法があるかな?」など思うことは多々あります。
そういった疑問を研究に繋げ、今後もよりよいケアの提供に発展できるようにしていきたいと思います。

今回の研修に参加した職員からは「わかりやすかった」「シリーズで勉強がしたい」など、好評でした。画像作成用(横長)