外国メディアの方々が来られました

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7月17日(水)、主要外国メディアの在京特派員6カ国8名の方々が、当院に来院されました。

一行は、外務省主催の外国メディア向けプレスツアーの参加者で、広島と長崎の各施設を取材するため、2日間日本に滞在されました。

当院では、原爆投下直後の広島の様子やその被害について、柏戸副院長の説明を受けられました。

質疑応答では、「広島の原爆と福島の原発事故の違いは何か」、「被爆者はどのような病気になりやすいのか」、「現在どのくらいの被爆患者が入院されているのか」 などたくさんの質問が出ていました。

取材された内容は、8月6日に向けて参加された各国のメディアで報道・掲載される予定です。

今回の取材を通して、原爆を知らない外国の方々にその恐ろしさを理解してもらい、より多くの方に平和への意識を持っていただきたいと願っています。

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