第十八回追悼法要を挙行しました

カテゴリー: 行事 パーマリンク

9月27日(木)午後2時から第十八回追悼法要(解剖慰霊祭)を挙行しました。

平成22年1月1日から平成23年12月31日までの間に当院でお亡くなりになった方々のうち、病理解剖をご承諾くださり、剖検させていただいた御霊三十五柱を追悼しました。

院長が、「自らのご意志と、ご遺族の方々の深いご理解、ご協力のもとに、医療および看護の向上・発展のためにご遺体を解剖に供してくださいました。」とお礼の言葉を述べ、その崇高な御心に対し、深甚なる敬意と感謝の念を捧げ、焼香しました。

僧侶による読経がおこなわれる中、生前の故人を偲び涙ぐまれる方、やさしく微笑まれる方、それぞれの思いに場内がつつまれました。これまでに、併せて四千二百四十柱の御霊を追悼しました。その御霊が安らかならんことを祈ります。