当院のがん治療

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がんの診療内容、診療実績

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胃がん

治療方針

消化器内科、消化器外科が協力して治療を行っています。
画像強調イメージや拡大観察を用いた内視鏡検査・内視鏡超音波検査・胃透視・CT検査などを行い、病期(ステージ)を診断します。
基本的には、エビデンス(この治療法が良いといえる証拠)を基に作成された治療ガイドラインに準拠しつつ、患者さんの状態に応じて治療法の選択肢をご提案します。
検査と治療の前には十分な説明を行い、治療方針決定に際しては患者さんの自己決定権を尊重しています。

治療内容

早期胃がんの中でも粘膜内がんは内視鏡治療の適応とされています。
当院では、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を導入しており、従来の内視鏡治療法では分割切除していた大きな病変も、ひとまとまりに正確に切除することが可能です。
手術適応となっても、比較的早期の胃癌に対しては、適応を限って腹腔鏡手術を導入しています。根治性、安全性を損なわないようにしながら低侵襲の治療を心がけています。また、進行癌症例には、手術療法に化学療法なども併用した「集学的治療」を行っています。

治療実績(平成27年実績)

がんの部位別、病期(ステージ)別の治療方法



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