当院のがん治療

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交通アクセス

〒730-8619
広島市中区千田町1丁目9番6号

がんの診療内容、診療実績

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乳がん

治療方針

当院は、日本乳癌学会の乳癌治療の認定施設であり、また、広島県が広島市内で指定する乳癌周術期治療5施設のうちの一つです。診療は外科が担当していますが、責任者は乳腺専門医、乳腺指導医の資格を有しています。看護師、薬剤師を含む乳癌治療チームを結成し、乳癌学会のガイドラインに沿ったエビデンスに基づいた治療を行っています。さらに、当院の責任者は米国外科学会フェロー(FACS)でもあり、かつ米国M.D.Anderson癌センターに在籍中から、癌の生物学的因子の研究を行っており、ガイドラインの治療法に加え、米国での乳癌の最新の知見を考慮に入れた最良の治療法を選択しています。

治療内容
  • 3cmまでの乳癌に対して、積極的に乳房温存術を施行している。3cm以上の乳癌に対しては、術前療法で腫瘍を縮小し乳房温存術を行う方法か、または、乳房全摘後、形成外科と連携し乳房再建術を行っている。
  • 術前検査にて腋窩リンパ節の腫脹を認めない症例にはセンチネルリンパ節生検を施行しており、RI法と色素法の併用によりほぼ100%の症例で生倹が可能となっている。
  • 術前、術後や進行再発乳がんに対する薬物療法は、ガイドラインに基づき、また、個々の生物学的因子を考慮にいれた最良の治療法を選択しています。
治療実績(平成27年実績)

がんの部位別、病期(ステージ)別の治療方法



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