看護師紹介~2年目看護師~

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皆さん、こんにちは。

寒い朝、布団から出づらくなってきましたね。

寒くなってくるとインフルエンザが流行ってくるので、気をつけないといけませんね。

うがい、手洗い、しっかりやっていきましょう。

さて、いつもは、現場で頑張っている新人看護師さんを紹介しているのですが、

今日は、ちょっと先輩の2年目看護師さんを紹介させていただきます。

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看護師になってもうすぐ3年目を迎えようとしています。

何とか仕事に慣れてきたなって感じることが増えてきましたが、

まだまだ悩みや迷いで溢れる日々・・・

先輩や同期、家族、身近な人、そして誰より患者さんから元気を分けてもらいながら働いている状況です。

今日も、患者さんから

「日赤の看護師さんはすごいね。みんなよく勉強しとってだし、優しいし」

と言われました。

褒められるとすごく嬉しいのですが・・・

「自分の看護は大丈夫だろうか?!?!」

と不安も増してしまいます。

ふと、大学時代に先生から

「あなたたちは、日赤ブランドを守ってください」

と言われたのを思い出しました。

その頃は、「何のこと?日赤ブランドって・・・看護はどこも一緒のはず」と思っていました。

最近やっと、その言葉が分かるような場面に出会っています。

一緒に働いている先輩方の看護に対する思いや情熱、患者さんからの言葉、様々な救護活動・・・

悩みで涙する日も多い私ですが、それでも、今、先輩方が守ってこられた「日赤ブランド」を、自分の看護で傷をつけないようにしなければ・・・と心に誓って、もっともっと患者さんの役に立てる看護を目指して頑張っています。

本館6階  川崎 真依

 

「ひやっ(汗)」とすることもありますが、困難な状況にも真摯に向き合い、前に進もうとする姿、素敵な笑顔で対応する姿、先輩の指導を謙虚に受け止め悩みながら、試行錯誤する姿・・・いろんな場面を見つめながら、いつも応援しています。

10年後の川崎さんが、とっても楽しみです。

本館6階 師長より

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看護師になって2年目は、新人の時と違い、先輩からのサポートが少なくなり、自分一人でやらないといけない場面が多くなります。

先輩たちの目が、次の新人に向いてしまうのは仕方のないことです。

まだまだ自信のない2年目。でも、これまでのようには甘えられないということもわかっています。

毎日悩みながら、時には涙しながら、頑張ってきたんですね。

頑張ってきたからこそ、学生時代に先生から聞いていた「日赤ブランド」という言葉の意味を理解することができたのだと思います。

そして、そんな彼女を、師長さんや先輩たちが、温かく見守っている様子が目に浮かびました。

これからも病棟スタッフ皆で、仲間として一緒に前進していってほしいです。